笠りつ子プロ インタビュー Part1
飛距離だけでなく、気持ちいい打感も手放せない理由です。
飛距離と強い弾道に驚き、いきなり実戦に投入した笠プロ
TA 笠プロには3年前から使っていただいていますね。
笠 ツアーエッジをはじめて打ったのはシーズン第2戦の宮崎でしたね。練習日のラウンド後に練習場でフェアウエイウッドを打ちましたっけ。そのときの印象がとにかく強烈で、以来ずっと使い続けています。
TA どういう印象でしたか?
笠 まず飛距離にびっくりしました。明らかに初速が速くて、前に行く弾道だったので、「これは試合で使える!」と思いましたね。それに、私は構えたときにちょっとでも違和感があるとそのクラブは打つのも嫌なんですが、ツアーエッジはすっと自然に構えられました。
TA その週の試合から投入しましたね。
笠 いいと思ったら迷わないほうなんで、それまで使っていたFWとすぐに入れ替えました。3番、5番、7番とキャディバッグに入れてその週の試合を戦いました。
TA 笠プロにとってフェアウエイウッドは大事なクラブだと思いますが、結果は?
笠 それが良かったんですよ! 距離は出るし、ミスするイメージがまったくなかったんで強気にいけましたね。2日目だったのかな、パー4で7番ウッドのセカンドが直接入ってイーグルをとれて、このクラブは間違いないと確信しましたね。
TA ウッドでもピンを狙えたということですね。
笠 飛距離が出るだけでなく、高い弾道で攻められるのがいいですよね。3番ウッドは前へ飛んで欲しいし、7番ウッドは上から攻めたいじゃないですか。それぞれの役割をきっちり果たしてくれるのがツアーエッジの凄さだと思います。
TA 飛距離に関しては「飛び過ぎ」という声もよく出るほど評価をいただいていますが、弾道的にもツアープロが満足できるものですか?
笠 大満足です。とにかく弾道が強いんですよ。それに打感がいいのも手放せない理由です。なんともいえず気持ちのいいインパクトのフィーリングは他のメーカーのクラブにはないですね。
TA ドライバーはいかがですか?
笠 やっぱり飛びますね。「よくつかまるけれどもひっかからない」というのがウッドに求めたい性能ですが、ツアーエッジはまさにそれです。特に最新モデルのCB3やXCG3になってからさらにレベルが上がった感じですね。
TA ありがとうございます。CB3やXCG3に関しては自分たちでも「けっこういいものができたのではないか」と自負していたりします(笑)。
笠 お世辞抜きで本当にいいですよ。ゴルフをよく知っている知り合いが打つと「おっ!」って必ず言うし、わかる人にはすぐわかりますよね。「何でいいの?」って言われると困ってしまうんですけど。